施設
場所が、遊びを広げます
富貴島幼稚園の施設は、決められた活動をするためだけの場所ではありません。
子どもたちの「ここでやってみたい」に合わせて、保育室の遊びが外へ広がったり、園庭で見つけたものが保育室へ持ち込まれたりします。
子どもたちの生活や遊びが途切れずにつながっていく環境を、大切にしています。

思いきり体を動かせるプレイルーム
雨の日や、夏の暑さで園庭に出られない日にも、子どもたちが思いきり体を動かせるプレイルームがあります。
巧技台を使って、くぐったり、登ったり、飛び降りたり。ゲームボックスを並べたり、滑り台を組み合わせたりして、その日ならではの遊びの場をつくります。子どもたちの姿に合わせて、先生が環境を整えます。
プレイルームは、年中組・年長組の誕生会を行う場所でもあります。時期をみて、年長児が少しずつ司会を経験し、先生に見守られながら、友だちと一緒に会を進めます。友だちの誕生日を、みんなで祝い、喜び合います。
お話の世界が広がる場所
「お楽しみフェスタ」では、舞台の上だけでなく、プレイルームのフロア全体がお話の世界になります。
子どもたちは、言葉や動きで表すだけでなく、舞台で使うものや背景をつくることもあります。
何を、どのように表すのかは、学年やその年の子どもたちによって異なります。
日々の遊びや生活の中で楽しんできたことがつながり、子どもたちと先生が一緒に、その年ならではの世界をつくり上げます。
保育室と園庭をつなぐデッキ
デッキは、保育室と園庭をつなぐ場所です。
ままごとの道具を手提げに入れて「ピクニック」に出かけたり、園庭を眺めながら色水をつくったり。レジャーシートを敷いて、クラスのみんなでお昼を食べることもあります。
園庭ほど外ではなく、保育室ほど中でもない。そんな場所だからこそ、子どもたちの生活が自然に広がります。
年長児が作った梅ジュースを飲む日は、デッキが「梅ジュース屋さん」になることもあります。同じ場所でも、その日の子どもたちの思いによって、使い方が変わっていきます。

夏に現れる、大きなプール
普段はふたが閉じている場所も、夏になると大きなプールに変わります。
水の冷たさや心地よさを感じながら、全身を使って遊びます。園庭に設置しているプールなので、子どもたちの様子や天候に合わせて、身近な夏の遊びとして楽しむことができます。
思いきり遊べるように
園庭で泥や水に夢中になったあとは、温水シャワーで体をきれいにすることができます。
「汚さないように遊ぶ」のではなく、思いきり遊んだあとにきれいにできる設備が、遊びを支えています。
日本の暮らしに触れる和室
和室は、日常的に使う部屋ではありませんが、季節になると雛人形を飾ります。
暮らしの中で和室に触れる機会が少なくなっている今、畳の部屋に入り、その空間の静けさや、その場に合った振る舞いを感じることも、子どもたちにとって大切な経験です。
昔から受け継がれてきた日本の暮らしや季節の文化に、自然に触れることのできる場所として残しています。
園の施設
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敷地:約700坪
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保育室:6室
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プレイルーム(舞台付き)
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和室
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大型プール
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木製遊具
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築山
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砂場
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どろんこ広場
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温水シャワー
